医師求人で精神科でアルバイトをした話

精神科の病院のアルバイトを募集していた

精神科の病院のアルバイトを募集していた / 1ヶ月ほどするとひとりで担当するように / 精神科で働くことに慣れてきた

ネットの求人サイトで、精神科の病院のアルバイトを募集していたため、医師としての経験を積むため募集に応募しました。
面接の際に職歴などについて聞かれたので、大学卒業後は小児科と内科でアルバイトをしていましたと答えました。
未経験でしたが面接官は採用しますと言ってくれたので、ありがとうございますと答えました。
その日のうちに精神科の病院へ行き、勤める医師や看護師達に挨拶をすると、僕の側でしばらく座ってもらうよと先輩医師に言われたので頷きました。
次の日、診察室に入ると先輩が椅子を差し出してくれたため腰かけました。
そして先輩と患者が来た時の応対方法、そしてどう応じるかについて色々と教わりました。
午前9時になり患者が入ってきたので観察をしてみました。
患者は高校生で、学校で同級生に執拗ないじめを受けており、どうすればよいのかなどの相談でした。
先輩は先生に相談して効果がない時は休学して、その学年をもう1年やり直すのも手ですと教えていました。
次の患者は60歳くらいの婦人で、夫がストレス解消のため私にひどいことをすると言っていました。
先輩は親戚などに頼りになる人がいれば、そちらに一時的に御厄介になるのも良い手法ですと答えていました。