医師求人で精神科でアルバイトをした話

精神科で働くことに慣れてきた

精神科の病院のアルバイトを募集していた / 1ヶ月ほどするとひとりで担当するように / 精神科で働くことに慣れてきた

この日はさらに5人の相談を受けましたが、誰かからのいじめの話が多かったように思いました。
先輩から初めての1人はどうだったと聞かれたので、感じたことを述べると、笑いながらここはそういう所だから仕方ないねと言うので頷きました。
さらに1ヶ月もすると、私の所へ足を運ぶ患者が増えてきました。
精神科の医師として認められたように思えたので、すごく嬉しかったです。
訪れる患者達の年齢層は学生が最も多く、次に労働者、そして主婦の順番のように見えました。
悩みで最も多いのがいじめやストレスなどで、中には胃が痛いと言ってくる人もいたため、胃腸薬を出したこともありました。
聞いている私のほうも頭痛がしてくる話もいくつかあったので、その時は精神的な疲労がきついと感じました。
その対策として、お昼休みに甘い物を食べるようになりました。
甘い物は大好きなので、私自身のストレス解消にもなってるみたいです。
アルバイトの期間が終わる数日前、先輩が私のほうに来て、もうすぐ任期が切れるけどよければ今後もここでどうですかと聞いてきました。
精神科で働くことに慣れてきたので、それも悪くないと考えた私は、今後も引き続きこちらでお世話になりますと答えました。

医学部 予備校 : 医師・薬剤師の採用・求人・募集は「採用支援ドットコム」